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終了間際の判断

小児科のクリニックなので 冬は繁忙期です。

最近では胃腸炎の流行も見られ 点滴を受ける患者さまも多いです。

微妙なのが 診療終了間際に駆け込んでいらっしゃる患者さま。

いえ ママの気持ちはよくわかります。
「大丈夫かな」「もうすこし様子見た方がいいのかな」「今寝てるから起きてから連れて行こう」
など いろいろな事情もあるのはわかります。

しかし 点滴をした方が快復は早いと思われる方や明らかに脱水症状でぐったりしている方の場合、
終了まで1時間を切ってからの来院では クリニック職員としては「う~ん」となります。

我が家の場合は私が看護師免許を持っている事務員として現場にいるので そんな時は 夫はためらわず点滴の処置をする判断をします。そして 職員を時間通りに 全員帰して 終了までは私が対応します。 それは 超過勤務手当を節約するためではありませんよ。結果として支出は抑えられるということになりますが。

やはり勤務時間外にひとり残るのは 誰しもいやなもの。 家庭を持つ主婦が戦力の小さなクリニックの院長夫人としては職員を大切にすることが つとめの一つだと思うからです。

今日も 午前診療の日でしたが 終了間際に小学生のお子さんと そのママと 二人同時に点滴開始でした。 終了するまで間 様子を見たり トイレに行くのを介助したり。お二人とも帰宅したあと充分休んで快復してほしいものです。

今日お昼ごはんを食べたのは午後1時半をまわってからでした。 小さなクリニックの奥様は本当にするべき仕事がたくさんあります。
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いそこ

Author:いそこ
はじめまして。
とある地で自営業の夫と二人暮らしの50代女性です。残りの人生のんびり裕福に暮らしていけると思っていたら、思いがけない展開が続き、心入れ変えて節約生活に切り替えなければ家計も会社も破綻しそうなところまで来てしまいました。
くよくよしないで 気づいたいまががんばり時と 日々節約に励んでいます。

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